2008年07月13日

ネギま! アシスタント募集

赤松健さんがアシスタントを募集中

漫画家の赤松さんがアシスタントを募集中のようです。
赤松さんといえば、現在大人気連載中のネギま!ですね。
私も大好きです。

そんな赤松さんのスタジオで、一人アシスタントを募集しているようです。
日記帳

7月12日
★★ アシスタント募集 ★★

アシMK君が卒業するため、新人アシスタントを1名募集いたします!

赤松スタジオは西新宿にあります。
現在は9日間回し(8日作画・1日休み)で、新人アシスタントはそのうち
3〜5日間入っていただくことになると思います。
業界では比較的高給で、単行本が出る月にはボーナスが出て、退職金も結構
多め。男女問いませんが、女性の場合は通いになりますので、都内在住で
ないと無理ではないでしょうか。男性の場合は、いくらでも泊まり込みOK
です。通いでもOK。


応募は、以下の課題を描いてスキャンし、メールに添付していただくか、
自信のある方は「完成した漫画原稿」のコピーを丸々スキャンして送って
いただきたいと思います。

★【課題】
・人物の全身像を数名分(ベタやトーンで仕上げしたもの)
・背景数点(自然物と人工物)
・トーン作業(削りなど)
・集中線などの効果線

応募にあたっては、枚数が多いと有利です。(いくら上手くても、1枚では
実力が分かりにくい)


メールの送り先は、「akamatsu@mrh.biglobe.ne.jp」まで。タイトルを
「アシスタント応募」にしてメールして下さいませ。

スキャナを持っていない場合は、郵送でも受け付けいたします。
郵送先は、
〒112-8001 東京都文京区音羽2−12−21
 (株)講談社 マガジン編集部「赤松健アシスタント」係
まで。
なお、応募原稿は返却できません。
メールの方が有利ということもありません。


応募締め切りは、7月末日(必着)とします。
採用された場合、仕事開始は8月7日からになると思います。
(※コミケはちゃんと行けます)

声優ファンやアニメおたくばかりの楽しい職場です。(笑)
赤松スタジオは殆どメインスタッフが動かないので、アシ募集は滅多にかか
りません。迷っている貴方、ぜひ応募を!(^^)

おおおおお!?
すごいですね〜。

赤松さんの作画といえば、かなりPCを使った3Dを導入されていることが印象にありますね。
あとは奥さんの赤松佳音さんのコスプレスタジオのことが印象にありますね。
奥さんも色々な事にチャレンジされているようです。
プリンセスドール公式サイト
赤松佳音公式サイト

まぁ奥さんのことは置いておいて、
かなり魅力的なアシスタント先と思われますね。

応募が殺到しそうです。

ネギま!は大好きですが、多少展開が・・・おそい・・・よう・・な・・・
いやでも、ますますの面白い連載を期待してます。

posted by ぐりん at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック。

2008年07月10日

VF-27について思う

img_mecha16.jpgVF-27について
脳波制御・脳波コントロール・Brain Direct Image
YF-21にてテストされていたシステムですね。
優秀ではあるが弱点が改善出来なかった模様で、量産型のVF-22では手動と兼用に戻されているようです。

YF-21はゼネラル・ギャラクシーが開発した機体ですね。
えっ!?ギャラクシー!?って思いますけど、
そもそも開発メーカが新星インダストリー(VF-25)、ゼネラルギャラクシー(VF-171)、ノースロム、グラマン、新中州、ベルコム、オーテックとある中で、ゼネラルと新星は(少なくともフロンティアに置いては)2大メーカかと思われますので、
ギャラクシーという名前が出てきても、おかしくはないかも知れません。

とはいえVF-27はギャラクシー製の機体なんでしょうけれど。
その上、ギャラクシー船団で製造されたんでしょうね。

じゃ、ギャラクシー船団は壊滅したけど運用に問題はないのか?
とか思いますが、ギャラクシーは巨大な会社と思われます。

そのギャラクシー社がスポンサードした船団が"ギャラクシー船団"なのであって、ギャラクシー船団がギャラクシー社の全てではない、と。

ギャラクシー船団で開発された(と思われる)VF-27は、ギャラクシー社にデータはフィードバックされていて、船団が壊滅してもギャラクシー社としての行動に問題はないのではないか?
そのギャラクシー社のエージェントがグレイスなのではないか?
ギャラクシー社としては、ヴァジュラを技術的に解明・利用するために、VF-27とブレラを使い、ヴァジュラのデータを取っているのではないか?
と想像するわけです。


Wikiを見ると、2051年以降に軍が開発した機体としてYF-24があり、この機体データは各移民星団・船団に送られて、VF-25の基礎になったとあります。
しかし軍部は人工知能の危うさについて忘れたわけではなく、高機動時のGを緩和するシステムの開発とそれを搭載した無人戦闘機に匹敵する性能を有する次期有人可変戦闘機を極秘裏に開発し続けていた。その結果誕生したのが試作機YF-24であり、この機体データは各移民星・船団に送られ、各々の仕様に沿った変更が行われた後、実戦機として製造された。これらの内1機種が2059年に実戦投入が確認された(但し、運用は私設特務軍事機関「S.M.S」の手により、一般では評価試験中であるため、正規軍の配備はまだ先のことである)フロンティア船団が開発したVF-25である。

どうも時期的に、このYF-24のデータとギャラクシー社が自社製のYF-21の脳波制御システムを組み合わせたものがVF-27なのではないか?と想像されます。


さて、VF-27ですが、何故VF-27なのでしょう?
VF、ということは少なくとも軍はその機体の存在を知っているし、すでに開発ナンバーではない、ということになりますよね?

想像するに、VF-27はまだテスト段階で、Vナンバーは与えられていないのではないか?
VF、と名前がついているのであれば、フロンティア船団の軍が情報を知っていてもおかしくはないですよね?

ということは、VF-27(YF-26orYF-27?)は、ギャラクシー社がギャラクシー船団にて開発中の機体で、
かなりピーキーなためブレラの様なサイボーグの体ではないと操縦が出来ないのではないか?
それのデータを取り終わり、おそらくはサイボーグ化したパイロット専用の機体としてVFナンバーを与えられる機体なのではないでしょうか?
(VF-25も操縦するにはEXギアを使用しますし)

きっとマクロスF終盤になって、(もしくは放送後の年代で)初めてVF-27のナンバーが与えられるのではないのでしょうか・・・ね?



まぁ全て妄想にすぎませんガ。
posted by ぐりん at 22:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ。