2008年07月10日

VF-27について思う

img_mecha16.jpgVF-27について
脳波制御・脳波コントロール・Brain Direct Image
YF-21にてテストされていたシステムですね。
優秀ではあるが弱点が改善出来なかった模様で、量産型のVF-22では手動と兼用に戻されているようです。

YF-21はゼネラル・ギャラクシーが開発した機体ですね。
えっ!?ギャラクシー!?って思いますけど、
そもそも開発メーカが新星インダストリー(VF-25)、ゼネラルギャラクシー(VF-171)、ノースロム、グラマン、新中州、ベルコム、オーテックとある中で、ゼネラルと新星は(少なくともフロンティアに置いては)2大メーカかと思われますので、
ギャラクシーという名前が出てきても、おかしくはないかも知れません。

とはいえVF-27はギャラクシー製の機体なんでしょうけれど。
その上、ギャラクシー船団で製造されたんでしょうね。

じゃ、ギャラクシー船団は壊滅したけど運用に問題はないのか?
とか思いますが、ギャラクシーは巨大な会社と思われます。

そのギャラクシー社がスポンサードした船団が"ギャラクシー船団"なのであって、ギャラクシー船団がギャラクシー社の全てではない、と。

ギャラクシー船団で開発された(と思われる)VF-27は、ギャラクシー社にデータはフィードバックされていて、船団が壊滅してもギャラクシー社としての行動に問題はないのではないか?
そのギャラクシー社のエージェントがグレイスなのではないか?
ギャラクシー社としては、ヴァジュラを技術的に解明・利用するために、VF-27とブレラを使い、ヴァジュラのデータを取っているのではないか?
と想像するわけです。


Wikiを見ると、2051年以降に軍が開発した機体としてYF-24があり、この機体データは各移民星団・船団に送られて、VF-25の基礎になったとあります。
しかし軍部は人工知能の危うさについて忘れたわけではなく、高機動時のGを緩和するシステムの開発とそれを搭載した無人戦闘機に匹敵する性能を有する次期有人可変戦闘機を極秘裏に開発し続けていた。その結果誕生したのが試作機YF-24であり、この機体データは各移民星・船団に送られ、各々の仕様に沿った変更が行われた後、実戦機として製造された。これらの内1機種が2059年に実戦投入が確認された(但し、運用は私設特務軍事機関「S.M.S」の手により、一般では評価試験中であるため、正規軍の配備はまだ先のことである)フロンティア船団が開発したVF-25である。

どうも時期的に、このYF-24のデータとギャラクシー社が自社製のYF-21の脳波制御システムを組み合わせたものがVF-27なのではないか?と想像されます。


さて、VF-27ですが、何故VF-27なのでしょう?
VF、ということは少なくとも軍はその機体の存在を知っているし、すでに開発ナンバーではない、ということになりますよね?

想像するに、VF-27はまだテスト段階で、Vナンバーは与えられていないのではないか?
VF、と名前がついているのであれば、フロンティア船団の軍が情報を知っていてもおかしくはないですよね?

ということは、VF-27(YF-26orYF-27?)は、ギャラクシー社がギャラクシー船団にて開発中の機体で、
かなりピーキーなためブレラの様なサイボーグの体ではないと操縦が出来ないのではないか?
それのデータを取り終わり、おそらくはサイボーグ化したパイロット専用の機体としてVFナンバーを与えられる機体なのではないでしょうか?
(VF-25も操縦するにはEXギアを使用しますし)

きっとマクロスF終盤になって、(もしくは放送後の年代で)初めてVF-27のナンバーが与えられるのではないのでしょうか・・・ね?



まぁ全て妄想にすぎませんガ。
posted by ぐりん at 22:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ。
この記事へのコメント
ぶっちゃけ、デザイナーがSu−27を
好きだからじゃない?
Posted by ぶっちゃけ at 2008年07月12日 14:55
デザイナーが好きだからですかw
そうかもしれませんが、それだけの理由だと設定が崩れません・・・か・・・ね?
Posted by ぐりん at 2008年07月12日 22:48
設定的にはハブブルーみたいな
(でっち上げの)試作機があるといいけど
あとは
どこか別のメーカーか船団が先に
26ナンバーの機種を開発(登録)しているとか

けど、実際の機体だとP-26ぐらいしか
ないしな〜
Posted by at 2008年07月14日 06:20
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