2009年10月27日

新型DSi?

DSi、新型を年内に投入するようですね。

ただ、記事によると画面サイズが多少大きくなるだけのような

感じを受けますが・・・。

何か海賊版(マジコン)に対応できるような技術が採用されているのでしょうか?


携帯型ゲーム機、任天堂がテコ入れ iPhoneに対抗
 任天堂は国内外で携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズの販売をテコ入れする。国内では最新型「DSi」の画面を大型化した新製品を年内にも投入。主要顧客の若年層に加え、高齢者の需要も掘り起こす。海外では2009年度中にも中国と韓国で、海賊版ソフトの使用を制限する機能を高めたDSiを投入。品ぞろえを拡充し、追い上げが激しいソニーや米アップルなどに対抗する。

 大ヒットしたDSiも発売から約1年が経過し、売れ行きが鈍ってきている。月単位の販売台数はピーク時の3分の1にとどまる。そこで新機種や新機能で需要を喚起する。(07:00)


目を引くのは、高齢者の需要も掘り起こす、というところですかね?

画面を大きくした → 高齢者も見やすい! → これで先に発表されていたPSPgoに負けない!

・・・なのでしょうかね?

最初に聞いたときには、

「まさかTegra搭載のDSがっ!?」と思いましたけど、

そんなわけなかったですね。


ちなみに、Tegra搭載のDSの話はGigazineさんの記事から。

任天堂の次世代「ニンテンドーDS」はHD動画や高画質なゲームにも対応した「Tegraプロセッサ」を搭載か

日本国内だけでも2000万台以上を売り上げ、昨年11月には最新型が発売された任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズですが、来るべき次世代のニンテンドーDSにはNVIDIAの超高性能な「Tegraプロセッサ」が搭載される可能性があることが明らかになりました。

低消費電力であるため、スマートフォンなどで130時間のオーディオ再生や30時間のHDビデオ再生や1080p HDMI出力などを実現しているほか、高速な動きを要求されるゲームも高画質で動作可能になるとされるTegraプロセッサがもし本当に搭載された場合、今までの携帯ゲームとは一線を画したとんでもないゲームをプレイできるようになるのかもしれません。

詳細は以下から。


nVidia Tegra wins contract for next-gen Nintendo DS - Bright Side Of News

この記事によると、任天堂が次世代の「ニンテンドーDS」向けにNVIDIAの「Tegraプロセッサ」の採用を検討していることが秘密の情報源によって明らかにされたそうです。

現在ニンテンドーDSシリーズに搭載されているデュアルコアCPUはTegraプロセッサと同じARMアーキテクチャを採用しているため、次世代ニンテンドーDSにTegraプロセッサが搭載された場合、後方互換性を備えていると考えられるとのこと。

左の青枠で囲まれているものがIntelのAtomプロセッサで、右がTegraプロセッサです。高い性能を実現しているにもかかわらず、非常にコンパクトであることがよく分かります。


なお、すでにNVIDIAと任天堂が契約を締結したというウワサもありますが、搭載されるTegraプロセッサが2010年2月に発表される予定の第2世代のものであるのかどうかは明らかになっていません。

ちなみにNVIDIAのCEO(最高経営責任者)のJen-Hsun Huang氏は「2〜3年以内にTegraプロセッサの売り上げがNVIDIAの収入全体の50%を占めるようになるだろう」という見込みを発表していますが、このような見込みとなった背景に次世代ニンテンドーDSは関係しているのでしょうか。


これが登場したら、携帯ゲーム機はすごい性能になりそうですね〜。

もちろんMMOも大丈夫!・・・に違いありません。
posted by ぐりん at 08:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム。
この記事へのコメント

1回八メただけなのに封筒の中に1 2 万入ってたぁぁぁ!!!!(⊃ Д)⊃≡゜ ゜
セ-レ-ヴの金 銭 感 覚ってムチャクチャwwwww

次は一晩ホ テ ルで八メ八メする予定なんだけど
報-酬がいくらになるか見当つかねぇwwwww

http://pyoN.TamatamanigittaYO.com/xyr76ns/
Posted by かめやま at 2009年10月31日 20:56
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