2005年04月20日

涼宮ハルヒの動揺

読みました。
谷川 流
発売日:2005/03/31
価格
大きな展開は次回に期待
 涼宮ハルヒシリーズ、お待ちかねの第6巻です。今回は前回と同じく、短編集になっています。よって、「消失」のような後々まで大きく響きそうな展開はありません(伏線ならありそうな気がしますが)。各話の感想...
あまなつ


今回も短編集のような形になっていて、5本分有ります。
・ライブアライブ
・朝比奈ミクルの冒険Episode00
・ヒトメボレLOVER
・猫はどこに行った?
・朝比奈ミクルの憂鬱
猫はどこへ行った?以外は、ザ・スニーカーに掲載されたもののようです。


・ライブアライブ 2004年12月号
 →文化祭当日の話になります。ハルヒと長門が代打でライブに出る話。

・朝比奈ミクルの冒険Episode00 2004年2月号
 →言わずと知れたミクルさんの映画のお話です。やはり映画自体に内容はなさそうですが、
  あ、このシーンはあそこかぁ、等と想像が膨らみます。
  こういうことってあるある、と思ったのは、映研の映画よりも人気が出てしまったこと。

・ヒトメボレLOVER 2004年10月号
 →長門にキョンの友人がヒトメボレしてしまった話です。
  個人的には、この話が一番面白かったです。
  もしかしたら長門ファンなのかも?

・猫はどこに行った? 書き下ろし
 →冬の合宿のメインであった、ミステリーツアー(?)の話です。

・朝比奈ミクルの憂鬱 2005年2月号
 →ミクルさんにキョンがデートに誘われて・・・と言う話。
  以前にもありましたが、ミクルさんに誘われるときは任務がらみのようです。
  残念ですね。しかし、たとえそれがわかっていてもミクルさんに誘われたら
  ついていくことでしょう。
  きっとミクルさんの上司(大人ミクルさん?)は、それを理解しているからこそ
  この任務をミクルさんに任せているのでしょうね。


全体的に買ってよかった、と思わせるものでした。
しかし本編の続きが読みたいです。



涼宮ハルヒの暴走
おすすめ平均 
涼宮ハルヒの消失
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涼宮ハルヒの退屈
おすすめ平均 
涼宮ハルヒの溜息
おすすめ平均 
絶望系 閉じられた世界 電撃文庫 (1078)
おすすめ平均 

posted by ぐりん at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | ノベル。
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涼宮ハルヒの動揺
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Tracked: 2006-05-01 10:42